病院勤務でも副業したい看護師へ|副業がバレない方法と注意点

看護師として働いていて辞めたいとは思ってないけど、お金はもっと欲しい・・・。

そんな風に思いつつも何か不安で副業に手を出せないと悩んだことはありませんか。

お金の問題は経験年数に関わらず悩みを抱えるものです。

現状維持を優先してそのまま働き続けるのはもったいない!

私は手術室配属なので病棟看護はリリーフでしか経験がありません。

しかし、その時に思いました。

病棟看護師さんの対人関係能力はすごい!と。

せっかく対人関係を上手くやれるポテンシャルがあるのに看護師としてだけで働くのはもったいない!

今回は病院での副業をバレないようにするために

職場として意識すること

個人活動として注意すること

心構え

をご紹介します。

目次

1.職場での副業に関してのルールを確認する


まず、所属する病院の倫理規定や雇用契約を注意深く確認しておきましょう

看護師の場合は副業がまだ認められていない病院も多いです

職場の規定で副業が禁止されていた場合には、副業していることがバレるとトラブルになることがあります

特に県立病院などで働く公務員の看護師は

場合によっては懲戒処分になることもあるため気をつけましょう

シフトの調整に注意する

2つめはシフトの調整です

本業となる病院勤務と重ならないように勤務を調整しましょう

また本業の勤務中に副業を行うこともバレないためにはやめた方が良さそうです

同僚に話をしない

自分が副業をしていること、

またその内容についても同僚には話をしない方が良いです

副業が起動に乗ってくると、

ついつい話をしたくなりますが、

そこはグッとこらえてください

名前を変える

あなたがSNSなど名前の出る副業を考えている場合は本名で活動することは避け、

別名や匿名にしましょう

また発信する内容等にも注意です

自分の情報や所属している病院の情報などを安易に発信してしまうとバレた場合に大きなトラブルになることがあります

保助看法によると「業務上知り得た人の秘密を漏らした者は、六月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する」とあります

バイトテロのようなことに繋がらないためにも発信する前に今一度内容を確認しましょう

確定申告の書類で普通徴収を選択する

病院に副業していることがバレる原因に住民税があります

副業による収入が20万円を超えると住民税の金額で給与計算の担当者にバレることがあります

そのため確定申告の書類で住民税の徴収の欄の「普通徴収」に丸をつけましょう

こうすれば病院での給与に対しての住民税は病院に、副業の収益に対する住民税はあなた個人宅に届きます

これでバレる可能性がグッと下がります

まとめ

副業は法律で禁止されているわけではなく

病院の職務規定で禁止されているので

バレても逮捕されるとかではないです

しかしバレた時には懲戒処分で本業を失ったり、

副業の活動、個人の生活に支障が出る場合もあります

あなた自身のためにも副業を行う際には本業の所属場所にバレない対策をすることが重要です

今回紹介した内容を参考にして安心できる副業ライフを楽しんでください


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この記事を書いた人

エヌプロのアバター エヌプロ 手術室看護師

ビジネス思考を看護に生かして働きやすい看護師ライフを模索しています。手術室で働いて10年。社畜のような日々にも耐えながら細々と活動を継続しています。

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